コンパクトシティは人々を幸せにする?

最終更新: 2019年7月9日

不動産価格の二極化が加速しているように感じます。

倉敷市では

「2号線より北、イオン倉敷の通りまで、小町トンネルの通りから産業道路まで」

の囲まれた部分のいわゆる「旧市街地」の地価が高くなっています。

この中で土地を購入して住宅を建てるとすると相当な費用が必要になります。

さらに人口の減少が進み、

このまま中心部への集中が進むと、「中心部以外」の不動産価格はどうなってしまうのか

心配です。


数年前に高松市丸亀町商店街で事業用定期借地でコンパクトシティを完成させました。

行政コストの削減・賑わいの創出、1500人近くの人口増加などができていいるようですが

それによって周辺地域がどうなっているのがが気になります。

行政コストの削減方法はコンパクトシティだけでない気がします。


中心部よりも地方に不動産を所有している人の割合が圧倒的に多いとは思いますが・・

何よりも

政治・行政に頼らず、自分たちで考え、実行する必要がありそうですね。






高松丸亀町商店街

http://www.japanpa.jp/prize_epa/assets/15thyusyu_keikaku_takamatsu.pdf


コンパクトシティの形成に向けて(国土交通省)

https://www.mlit.go.jp/common/001083358.pdf


串と団子型(富山市)

http://www.thr.mlit.go.jp/compact-city/contents/suishinkenkyuukai/3/s1.pdf

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