金融庁 老後資金2000万円

6月3日、金融庁金融審議会が報告書をまとめ

・年金だけでは老後の資金が賄えない、95歳までに2,000万円は必要

・少子高齢化で年金が減ってい行く

・現役・リタイア期・高齢期に資産の管理・心構えが必要

・資金の運用方法として「つみたてNISA」などを説明

・退職金はピーク時から3割から4割減っている

と発表されましたが

6月11日実質撤回となってしまいました。


「問題提起」として「不都合な真実」を公表したことが「選挙」が影響して

それが見えなくなってしまうことが心配です。冷静に考えればいままでの

年金制度が持続不可能であることは皆知っていますよね。


不動産業を営むものとして、不動産を本当の意味で活用して

安心な生活を提供することの役立ちたいですね。


併せて

6月4日に政府が在職老齢年金制度に廃止を検討する方向になり、

6月11日の経済財政諮問会議に「骨太方針」案が示されました。

・働く意欲を妨げないように在職老齢年金制度は将来の廃止も考える

・年金受給開始年齢について70歳超も選択できるようにする

・正規雇用を3年間で30万人増

・社会保障改革を2020年度に総合的な政策を策定

・最低賃金1,000円の達成

・10月の消費税増税は行う

との発表がありました。


「在職老齢年金制度」早く廃止してほしいですね。

■目指せ生涯現役!


日本年金機構

https://www.nenkin.go.jp/oshirase/topics/2019/2019040102.html










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